*可能性が低い場合は理由をお伝えしてお断りします。計算結果が不適合の場合、費用は頂きません。
🟠ご提出は2回に分けてお願いします。撮影は全てスマホでOKです。
❶ 事前審査(無料)
お手元にある書類・資料の画像をお送りください。
内容は下記「①事前審査(無料)」にご案内の通りです。「アップロード用リンク❶」は、事前審査(無料)にお進み頂く際に、ご案内と合せてメールでお送りします。
→業務約款 →個人情報保護方針
※ Microsoftアカウントの登録やログインは不要です。リンクを開いてお名前を入力し、ファイルを選ぶだけで完了します。スマホからもご利用いただけます。
❷『セルフ現地調査プラン』お申込み・ご契約後
事前審査(無料)で省エネ性能への適合の可能性が高いと判断された場合、「お見積書」と「業務約款」をメールでお送りします。
メールにご返信頂ければ、お申込み・ご契約は完了、『見本付き撮影ガイド』と「アップロード用リンク❷」を改めてメールします。『見本付き撮影ガイド』にそって撮影の準備を進めてください。管理事務室等に保管されている竣工図の該当部分と、対象住戸の開口部や各種設備類を撮影してアップロードして頂ければ、セルフ現地調査は完了です。
→もしも閲覧申請や委任状が必要な場合(SAMPLE)
※新築時の販売図面集やパンフレットがお手元にない場合は、管理事務室や仲介会社にお問合せください。
① 新築時の販売図面集より
対象住戸の間取図、対象住戸の上下階を含む各階平面図、立面図
② 新築時の販売パンフレットより
性能・仕様等が記載されたページ
③ 登記事項証明書
(表題部と甲区のみ、乙区は不要です。)
④ 建設住宅性能評価書の該当ページ
(お持ちの場合)
⑤ 間取りの変更や設備の更新があれば、その内容が分かる資料
(リフォーム会社の見積や契約書等に添付された工事項目一覧等)
🔵お引渡し前の場合、①~⑤に加えて
*お引渡し前でも証明書の発行は可能です。
【売買契約後の場合】
⑥ 売買契約書(物件概要と当事者署名欄のみ)
および同契約書に添付された付帯設備表
【売主が不動産会社(買取再販)の場合】
⑥ リノベーション工事の契約書または見積書と、添付の工事項目一覧
(設備の交換・更新は計算上有利に働くケースが多いです。)
※お預かりした資料は、業務約款および個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。
→業務約款 →個人情報保護方針
撮影頂いた画像の表題部(建物)から、所在・家屋番号・床面積・築年月を、甲区から、現所有権者のお名前を確認します。乙区以下は不要です。※お手元に直近の登記簿謄本が無い場合は→登記情報提供ネットサービス
旧基準では5-1「省エネルギー対策等級」、現行基準では5-1「断熱等性能等級」・5-2「一次エネルギー消費量等級」、併せて「地域区分」等を確認します。
※「設計住宅性能評価書」は根拠資料として使えません。「建設住宅性能評価書」が必要です。
新築時から間取り変更や設備の交換・更新がある場合は、工事後の間取図、工事内容が確認できる資料(見積書や契約書の工事項目一覧等)の画像をお送りください。給湯器や洗面・浴室・キッチン等の設備の更新は計算上概ね有利になります。
①お送りしたリンクをタップすると、ブラウザでアップロード画面が開きます。→②お名前を入力→③撮影した写真やPDFをまとめて選び、アップロード、まとめて選択して一度に送れます。
『見本付き撮影ガイド』をお送りします。ご安心ください。
→業務約款 →個人情報保護方針
・対象住戸の外郭を構成するコンクリート躯体の厚みや寸法、窓や玄関扉のサイズや仕様を確認できる図面(意匠図の平面詳細や断面詳細(矩計図)で躯体の寸法や種別が確認できれば、構造図はほぼ不要)
(⇒住戸全体の断熱性能)
・住戸内でエネルギーを消費する各種設備類の仕様や性能、敷設状況を確認できる図面(給排水衛生・空調換気系が重要、ALL電化等でなければ電気系はほぼ不要、弱電や消火設備系も不要)
(⇒エネルギー消費量)
・実際のお部屋でも、全ての開口部や各種設備類等を撮影して頂きます。
お引渡し時の現況で、内窓の設置や断熱改修、設備の更新等がされていれば、計算過程で有利に働きます。拾える情報が多いほど有利に計算できます。全て揃わなくても大丈夫です。情報がなければ不利になることもありますが、その場合は安全側のデータで計算を進めます。
→もしも閲覧申請や委任状が必要な場合(SAMPLE)
🟠お申込み・ご契約後にメールでお送りする『見本付き撮影ガイド』にそって次の作業をお願いします。 →業務約款 →個人情報保護方針
0.【予約連絡】:管理事務室、或いは管理会社と連絡を取り合い、閲覧可能な竣工図の保管場所、閲覧場所と日程を確認してください。閲覧にかかる時間は1時間程度見込んでおくと安心です。当日は受付記帳のみで閲覧できることが殆どです。図面を読む必要はありません。
1.【竣工図】:『見本付き撮影ガイド』を出力、チェックシートとして持ち込み、竣工図を閲覧、必要なページを撮影します。(30~36枚程度、約30分~1時間)
2.【対象住戸】:お部屋の全てのサッシや玄関扉の性能表示ラベル(断面構成が確認できるように)、給湯器の銘板、各種リモコンパネル、水栓(キッチン・洗面・シャワー)、照明等を撮影します。(15~24枚程度、約10〜15分)
3.【最後に】:メールに記載されたリンクに、まとめてアップロードして頂ければ「セルフ調査」完了です。
→もしも閲覧申請や委任状が必要な場合(SAMPLE)
はい。閲覧用の竣工図は、管理組合や管理会社が管理事務室等で保管しており、区分所有者の方はもちろん、外部の不動産会社やリフォーム会社でも、管理事務室等への事前のご連絡と当日の受付記帳等をすれば、比較的容易に閲覧できることが多いです。確認申請図書や行政との許認可・協議記録のように、自治体が副本を共有している竣工図書等、厳重に管理されているものとは取り扱いが区別されていることが多いです。
当社の竣工図に関わる調査は、出来る限り閲覧用の竣工図や新築時の販売パンフレットや図面集の範囲で済むよう努めております。
また、現地調査については、交換や更新された設備類は計算を進めるうえで有利に働く場合が多いので、積極的に写真提出を求めています。
※新築時の販売図面集やパンフレットがお手元にない場合は、管理事務室や仲介会社にお問合せください。
スマートフォンで撮影していただくだけです。管理事務室等での竣工図の撮影は、概ね1時間程度は確保しておくと良いと思います。思わぬ発見に目を取られることもあります。お部屋廻りの撮影は10〜15分程度で終わります。撮影が必要な図面名や設備は、『見本付き撮影ガイド』でひとつずつご案内しますので、手順に沿って撮影していただければ大丈夫です(あとはアップロードのみ)。
すべて揃わなくても計算は進められます。必要な情報が多く揃っているほど計算は有利に進められますが、どうしても不足がある場合は、まずは安全側(不利側)のデータを用いて計算を進めることができます。追加でお願いしたい箇所がある場合は、実際の計測を含めて、まとめてご連絡します。何度もやり取りすることは想定しておりませんので、ご安心ください。
はい。「セルフ現地調査プラン」は全国対応です。当社が現地に伺わないため、出張費もかかりません。ご相談から結果報告・納品まで、すべてメールとオンラインで完結します。
関東・東海・近畿を中心に全国対応しています(地域区分や気候風土によって個別標準計算の前提は変わってきます)。