A. 十分に可能性があります。
省エネルギー対策等級3という表示は、当時の基準に基づくものです。現行の計算方法で改めて計算すると、省エネ基準に適合していると判定されるケースは多くあります。
断熱リフォームや内窓の設置をしていなくても、次の条件を満たす住戸であれば、控除額が増額となる可能性が高くなります。
[当社のスクリーニング6項目]
新築時の販売パンフレットや図面集で確認できます。
✅1.最上階や最下階ではない(上下同じ住戸)
✅2.住戸の屋外に面する外壁は2面以下
(屋内の共用廊下や隣接住戸に面する壁は数えません)
✅3.窓が全て複層ガラス(ペアガラス)以上の仕様
✅4.電気ヒーター式の床暖房ではない
(ガス温水式床暖房は可)
以下、お引き渡し時現況でご確認ください。
✅5.給湯器がエコジョーズやエコキュート等
✅6.水廻りを含めて全ての照明がLED
A. 当社の証明書は、住宅を取得された時点の現況に基づいて省エネルギー性能を計算・判定するものです。
住宅ローン控除における省エネ基準への適合は、取得時の住宅の状態(住宅ローンの対象)によって判断されます。そのため、取得後にリフォーム工事を行うことを前提としたサービスではありません。
現状のままで基準を満たしているかどうかを事前相談にて仮診断させていただきます。
※リフォーム工事に関する税制優遇措置は、購入時の住宅ローン控除とは別の制度となります。詳しくは所轄税務署または国土交通省・国税庁の公表資料をご確認ください。