調査と省エネ計算の
合同会社再生一級建築士事務所
受付時間:10〜18時 休日:水日祝

2000年以降の中古・既存マンション
『住宅省エネルギー性能証明書』取得で
住宅ローン減税を最大限に賢く活用✨


子育て世帯・若者夫婦世帯は
住宅ローン減税がさらに手厚く✨
一級建築士がワンストップ対応!

中古マンションの購入、かしこく損をしないために、省エネ性能適合証明で住宅ローン減税を最大限に!

住宅省エネルギー性能証明書
~ 中古マンションをご購入される皆様へ・売買仲介会社様へ ~

我が家との出会い
中古・既存マンションの購入
かしこく損をしないために
住宅ローン減税を最大限に✨


省エネ適合で

最大42万円~133万円をさらに減税
(省エネ基準:断熱等級4+一次エネ消費量等級4)
ZEH水準なら
最大179万円~270万円をさらに
(ZEH水準:断熱等級5+一次エネ消費量等級6)

💡諦める前に、相談は無料です。

断熱改修や内窓設置をしていなくても、性能評価書の省エネルギー対策等級が3のままでも、次の条件を満たす住戸は、現行の計算方法では省エネ基準に適合しており、減税額が増額となるケースがかなりあります。

✅ 上下左右四周を住戸に囲まれた「中住戸」
✅ 全ての窓が複層ガラス(ペアガラス)以上
✅ ガス給湯器が「エコジョーズ」等高効率機
✅ ALL電化ではなく電気式床暖房の無い仕様

住宅取得後、半年以内に一級建築士が対象住戸を調査、省エネ計算等を経て省エネ適合証明を発行、これを初回確定申告に添付する必要があります。本証明書の取得により、一般的な中古マンションでも住宅ローンの控除枠拡大(2,000万円→3,000万円)や控除期間延長(10年→13年)が可能です。
我が家の検討例✨
2012年築で省エネルギー対策等級3の我が家ですが、内窓補助金を検討した際に、実際に管理事務室で竣工図をお借りして、現行の省エネ計算を実施したところ、十分に省エネ性能適合住宅として証明書を発行できるレベルであることが確認できました。これは一般的には見えにくい価値ですが、様々な社会課題解決のためにも是非見える化すべき価値であると確信しています。(一級建築士 岩崎)

【国土交通省】報道発表資料
住宅ローン減税等の延長・拡充が閣議決定されました!
~既存住宅、コンパクトな住宅への支援が拡充されます~
https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000241.html
関連税制法は令和8年3月31日に国会で成立しております。【令和8年4月追記】
国交省|住宅ローン減税等の住宅取得等促進策に係る所要の措置

住宅ローン減税の適用条件

我が家との長年の付き合い
🟠住宅ローン減税の適用条件

①✅ 住宅の取得から6ヶ月以内に居住し、同年末まで引き続き居住していること。

②✅ 自ら居住するための主たる住宅であること(別荘・セカンドハウスは対象外)。

③✅ 10年以上にわたり分割して返済する方法になっている住宅取得(敷地用土地等の取得分含む)のための借入金があること(10年未満のローンでは住宅ローン減税は適用されません)。

④✅
控除を受ける年分の合計所得金額(年収ではありません)が2,000万円以下であること。

⑤✅
床面積(登記面積)が40㎡以上
40㎡以上50㎡未満の場合は、控除期間のうち所得税の合計所得金額が1,000万円を超える年は、住宅ローン減税による控除が適用できません。

⑥✅
1982年(昭和57年)1月1日以後に建築(登記簿上の建築日付による)されたものであること(または新耐震基準への適合が証明されていること)。

※ 証明書の発行にあたっては対象住戸の調査を物件取得(引渡し・所有権移転登記)の2年前~6ヶ月後の間に実施していることが必要です。

※ 本適用条件を満たしていたとしても、租税特別措置法等により、買い替えに伴う売却時の特例(居住用財産の3,000万円特別控除や、特定の居住用財産の買換え特例等)との併用ができない等、住宅ローン減税を受けられないケースはあります。詳細は所轄税務署等に事前にご確認ください。

子育て世帯・若者夫婦世帯の方へ✨

これからの日本の未来を担う皆さまへ
😊子育て世帯・若者夫婦世帯の皆さまは、証明書のメリットがさらに大きくなります

対象:19歳未満のお子様がいる世帯・ご夫婦のどちらかが40歳未満の世帯(子育て世帯・若者夫婦世帯)は、借入限度額の上乗せと控除期間の延長を両方受けられるため、証明書取得のメリットが一般世帯よりも大きくなります。
省エネ基準適合なら最大133万円、ZEH水準なら最大270万円の減税効果に✨
お子様の成長やこれからのライフプランに合わせた中古マンション選びを、税制面からも賢くご検討ください。一級建築士がサポートさせて頂きます。
(出典:国土交通省「住宅ローン減税等の延長・拡充が閣議決定されました」令和7年12月26日)

ご依頼から発行までの流れ
相談→申込→調査→計算→証明→申告

STEP 1
事前相談(無料)
建設住宅性能評価書の省エネルギー対策等級
事前相談フォーム(無料)からお気軽にご相談ください。登記簿謄本や新築時の販売パンフレット・図面集をご用意頂くとスムーズです。
→事前相談フォーム(無料)
→登記情報提供ネットサービス

お申込みされる場合は、当社から必要書類をメールいたします。
STEP 2
お申込み・ご契約
新築販売時の図面集から間取り図の写し、寸法・方位の記載あり
「業務約款」をご確認頂き、次の書式に必要事項をご記入のうえ、ご提出頂きます。→業務約款
✅ 申込書
✅ 必要資料一覧チェックリスト
間取図だけでも審査を進めます。
✅ 竣工図等閲覧申請書兼委任状

続いて見積書・注文請書をご確認頂きます。
STEP 3
竣工図と現地調査
外壁廻りの断熱材の吹付け範囲・仕様・性能
管理組合保管の竣工図、販売パンフレットや図面集を閲覧調査します(2〜3時間)。事前連絡や閲覧手続・日程調整等フォローいたします。対象住戸では窓や玄関扉・各設備(メーターボックス内含む)の撮影を行います(約30分)。※省エネ適合性が高い場合に実施します。
STEP 4
省エネ性能個別標準計算
メーターボックス内のガス給湯器「エコジョーズ」
新築時の竣工図、販売パンフレットや図面集および現地調査から得られた情報を詳細確認、省エネ性能個別標準計算を進めます。
※判定結果が不適合の場合、計算費用は頂きません。
STEP 5
省エネ性能証明書発行
複層ガラス(ペアガラス)のサッシの仕様
必要な情報が出揃ってから5〜7営業日で結果をご報告、計算書類と共に「住宅省エネルギー性能証明書」、請求書をメールでお送りいたします(電子署名付PDF・コピー可)
STEP 6
お支払い・確定申告
新築販売時のパンフレットから各種省エネルギー性能に関わる仕様の抜粋

証明書発行日や判定結果のご報告の翌日から7営業日以内に銀行振込にてお支払いをお願いします。
証明書は確定申告にe-Taxでご利用ください。→https://www.e-tax.nta.go.jp/

STEP 3
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

料金表|オプション

長年の我が家での暮らしぶり
🔵 標準的なモデルケース総額(税別)
         
1.竣工図書の閲覧調査代行+現地調査18,000
2.出張費(板橋区役所~20km圏)3,000
3.省エネルギー性能個別標準計算39,000
※判定結果が不適合の場合、計算費用は無料
4.住宅省エネルギー性能証明書発行28,000
――――――――――――――――――――――――――――――――――
合計金額 88,000円(税込:96,800円)
 →業務約款
いつもの風景、毎日の出会い
🟠 料金表(本体価格、税別) ※返金保証あり

① 住宅省エネルギー性能証明書
 電子署名付PDF:28,000円
 (コピー可・調査後5〜7営業日で発行)
 →住宅省エネルギー性能証明書(記載例)
即座に証明書を発行できる場合はこちらの料金のみです。e-Taxやペアローンでの申告、贈与税の非課税特例にもご利用頂けます。住宅ローンの金利優遇や火災保険の割引にも利用できるケースがあります。

② 省エネルギー性能個別標準計算
 :39,000円
 外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率計算
 一次エネルギー消費量計算等
※判定結果が万が一不適合の場合は計算費用は頂きません。
お手元の有効期限内の資料で省エネ性能が確認できる場合は本計算は不要です。

③ 竣工図書閲覧調査+現地調査
 :18,000円+出張費3,000円より
※調査費用は適合・不適合に関わらず、実地調査の対価としてご負担ください。事前審査で省エネ適合性が低い場合は本調査は実施いたしません。
 [出張費 / 回]
 基本料金3,000円+板橋区役所より20km
 圏外は超過1km毎600円(往復分込)加算
調査前日から直前キャンセル料:12,000円
※距離はGoogleマップの経路検索によります。
 →板橋区役所
様々な省エネルギー性能と仕様、性能表示
🔴 オプション(税別)

省エネ性能表示制度に基く省エネ性能ラベル

 自己評価+評価書データ発行:18,000円
 →建築物の省エネ性能表示制度

エネルギー消費性能が⭐️1つ・断熱性能が4で省エネ基準適合です。エネルギー消費性能が⭐️3つ・断熱性能が5でZEH水準です。目安光熱費の記載も可能です。

⑤再計算・設備仕様の参考例紹介:24,000円
 目標性能達成のための工事項目例の紹介等

事前相談フォーム(無料)

国土交通省等 参考リンク集

【国土交通省】報道発表資料
住宅ローン減税等の延長・拡充が閣議決定されました!

~既存住宅、コンパクトな住宅への支援が拡充されます~
https://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000241.html
関連税制法は令和8年3月31日に国会で成立しております。【令和8年4月追記】

【国土交通省】住宅
[各税制の概要]

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_fr2_000011.html
[住宅ローン減税]

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html
[建築物省エネ法のページ]
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/shoenehou.html


【国税庁】法令解釈通達
[第41条((住宅借入金等を有する場合の所得税額の特別控除))関係]
https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/801226/sinkoku/57/41/01.htm

【国税庁】タックスアンサー(よくある税の質問)

[土地・建物(住宅ローン控除等)]
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/code/bunya-tochi-tatemono.htm

【国立研究開発法人 建築研究所】

https://www.kenken.go.jp/
【一般社団法人 住宅性能評価・表示協会】

https://www.hyoukakyoukai.or.jp/